CASE お客様の声・事例

【お客様事例:北九州市】マンション8階の孤独死現場で遺品整理|必要な遺品を仕分けして家財を搬出

遺品整理・生前整理

2026.10.01

  • 金額

    ¥94,600(税込)

  • 回収量

    2tトラック2台

  • 作業

    4名/5時間

  • エリア

    北九州市

Before

After

今回は、マンション8階のお部屋で孤独死された方の遺品整理をご依頼いただきました。室内には家具や家電、衣類、生活用品など多くの家財が残されており、ご依頼主様から「必要なものは残してほしい」とのご要望をいただいていたため、事前にしっかりと打ち合わせを行ってから作業を開始しました。

孤独死現場の遺品整理では、室内にあるものをすべて処分するのではなく、残しておく遺品や貴重品、重要書類、思い出の品などを確認しながら丁寧に仕分けることが重要です。今回もスタッフが一つひとつ確認し、必要なものについては処分品と混ざらないよう、室内の決められた場所にまとめて保管していきました。

仕分けが完了したものから袋詰めや搬出準備を行い、大型家具や家電なども順番に運び出します。現場はマンションの8階でしたので、搬出にはエレベーターを使用しました。共用廊下やエレベーターなどを傷つけたり汚したりしないよう十分に注意しながら、何度も往復して家財を搬出していきます。

断捨離バスターズ北九州では、孤独死現場の遺品整理をはじめ、マンションや団地での家財整理、大量の不用品回収にも対応しています。すべてを処分するだけではなく、「必要な遺品を探して残してほしい」といったご要望にも対応し、ご依頼主様の意向を確認しながら丁寧に遺品整理を進めています。

Before

After

お部屋には衣類やパソコンをはじめ、ソファやベッドなどさまざまな家財が残されていました。今回は、お客様が必要とされている衣類やパソコンなどがありますので、処分品と混ざらないよう一つひとつ確認しながら丁寧に仕分けし、決められた場所にまとめて保管します。必要なものを確保した後、不要となったソファやベッドなどの大型家具を順番に搬出。細かな不用品も仕分けながら撤去し、お部屋をすっきりと片付けていきます。

北九州市
60代・男性

お客様からのコメント

身内が孤独死し、マンションの部屋に残された遺品の整理をお願いしました。室内には家具や家電、衣類、生活用品などがたくさん残っており、何から手をつければいいのか分からない状態でした。また、すべてを処分するのではなく、残しておきたいものもあったため、必要な遺品を探しながら整理していただける業者さんを探していました。

作業前にこちらの希望をしっかり確認していただき、必要なものは処分品と混ざらないよう一か所にまとめて避けてくださったので、安心してお任せすることができました。マンションの8階からエレベーターを使って大量の家財を搬出する大変な作業でしたが、共用部分にも配慮しながら手際よく進めていただきました。

ただ処分するだけではなく、一つひとつ確認しながら丁寧に遺品を整理していただけたことが何よりありがたかったです。お願いして本当に良かったと思います。